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My Button Collection

地球上には35億もの女がいるんだぞ。目の前の女が35億のほかの女と比べて、自分の結婚相手として相応しいと確信する根拠なんてあるわけがない。運と縁、それにハズミと勢いで人は結婚するんだよ。

彼女達も、僕らも、月日を重ねていく。 時間は流れ、空間は変化し、世界は動く。 そして、僕はMy colorを聴き続ける。

凄くモチベーションの高そうな人にどうしたらやる気を保てるか訊いたら、モチベーションに頼るのは堕落の始まりだから、やるべき事をこなす機械になれって言われたっけ。

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これまた回ってきたか。いつもどうもありがとう。

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5月病対策

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電話の声が素敵だね、とか
笑った皺がかわいいね、とか
お茶碗の洗い方が丁寧だね、とか、
ほんとにもうなんでも、どんな小さな、ささいなことでもよくて、
「他人」という目線でそのひとの素敵なポイントを見つけて、
言葉にして手渡してあげることだと思っています。

ひたすら相手のいいところを見つけて言葉で肯定し続ける、
その積み重ねは自信になって、その自信はわたしがいなくなっても
わたしの大切なひとをつらいことから守る盾になってくれると思っています。

大切なひとにできるただひとつのこと - 備忘録

こういう考え方が欠けていた。

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ゆっくりゆっくり広がる、してはいけない空気。なにもできない島で僕は、カステラを食べよう。ざらめのところがきっとおいしいから。

人が死の間際に後悔すること
1. 他の人の期待に合わせるのではなく、自分に正直に生きる勇気が欲しかった。
2. あんなに仕事ばかりするんじゃなかった。
3. 自分の感情を表す勇気を持てばよかった。
4. 友達と連絡を絶やさずにいればよかった。
5. もっと自分を幸せにしてあげればよかった。

ジャパネットたかたの高田社長がビデオカメラを売る際に
子どもだけじゃなくて、親の顔を撮ったほうがいい、
その子どもが大きくなったときに、自分が幼い頃なんて
ぶっちゃけどうでもいいけれど、自分の誕生を両親が
どれだけ喜んでくれていたかを実感できるのは素敵だと
いうような話をされていたんだけど、ほんとにそうですね。 同じことは結婚式とかの祝いごと全般にいえるんですけど、
大事なのは当人よりも周囲の人たちだったりしますね。
たぶんプロのカメラマンはそこをよくわかってるんでしょうね。
周囲は背景じゃなくて、むしろメイン。 もちろん当日のメインは新郎新婦なんだけど、
彼らが後日いちばんうれしい(見たい)写真は
自分たちの笑顔じゃなく参列者が心から喜んでくれる様子で、
それを記録しなきゃもったいない。 そういうことにいまさら気づいてちょっと後悔しています。
甥っ子や姪っ子が生まれたときに、
そりゃもうかわいいものだからアップで撮りまくってて
ぼくのパソコンのハードディスクにはそんな写真や動画が
いっぱい入ってるんですけど、妹夫婦の顔とか、
うちの両親(つまりおじいちゃん、おばあちゃん)の顔は
ほとんど残ってない。だって撮ってないもの。 これからは周囲をいっぱい撮ることをオススメします。

あなたたちは授業でたくさんの課題を制作してきました。「作品を作る」とは、あなたの名の下に行われる自由で、人間的な仕事です。
もちろん全くの自由などありません。私たちは歴史や、他者やさまざまなものに規定されていますが、それでも、創造行為には、あなた自身を丸ごとさらけ出し、それが自分自身の手で作り出したものであることを他人に向かって差し出し、評価をくだされることから、逃げることも隠れることもできない、というような面があります。
作品にはあなたと同じように、さまざまな破れ目があり、決して完璧で無敵なものではありません。そしてそれがどのように受け取られるか分からない他者に向かって、闇雲な跳躍、賭け、のようなものがなされるのです。それが創造行為です。

皆さんがどのような途に進まれるにしても、ひとつ確実なことがあります。それは皆さんが、「徹底的に考える」という営為において、自分が社会的な「異物」であることを選び取った存在だということです。 どうか、「徹底的に考える」という営みをこれからも続けてください。そして、同時代との齟齬を大切にしてください。

今、中国でもインドでも、南米でも東南アジアでもロシアでも、多くの人が必死で英語を勉強し始めています。もし彼らに「あなたにとって、英語とは何か?」と問えば、“ communication tool ”だなどと答える人は、決して多くないでしょう。 最も多い答えはおそらく“ Opportunity ”であり、“ Chance ”だと思うのです。
彼らにとって英語ができるようになることは、今の生活とはレベルの違う、よりよい生活を手に入れられることに他なりません。 英語ができれば海外に行けるかもしれない、英語ができれば高い教育を受けられるかもしれない、英語ができれば病気の家族を病院につれていけるかもしれない、英語ができれば欲しかったあの服を買えるかもしれない。 英語ができれば・・・自分にもそういった生活ができるかもしれないのです。

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